福岡の定番スポット、大宰府の魅力を解説!

太宰府天満宮は福岡を代表する人気観光地

太宰府天満宮は、博多や天神から電車で1時間ほどの場所にあります。年間で約800万人もの参拝客が訪れる大人気観光スポットですね。

大宰府に祀られている菅原道真は学問の神様として有名です。そのため、初詣や受験シーズンは、学生や家族連れが特に賑わっています。

そんな大宰府ですが、実は令和になってからさらに盛り上がりを見せているスポットでもあります。

令和の福岡を楽しむなら太宰府天満宮へ行こう

なぜ令和になって太宰府天満宮が盛り上がっているのか?
令和は、太宰府で約1300年前に行われた「梅花の宴」を記した万葉集の歌の序文が、典拠とされています。
大宰府の長官「大伴旅人(おおとものたびと)」の邸宅で「梅花の宴」が催されたとされています。その邸宅が、坂本八幡宮や現在の大宰府政庁跡の近くにあったそうです。
だからこそ、太宰府天満宮と坂本八幡宮をセットで観光してみてくださいね。

太宰府天満宮へ行くには「旅人」

天神から太宰府天満宮へ行く場合は、西鉄福岡駅から太宰府観光列車「旅人」に乗りましょう。
博多から太宰府天満宮へ行く場合は、博多バスターミナルから出発する太宰府ライナーバス「旅人(たびと)」に乗りましょう。
もちろん、通常の電車やバスでも行くことはできますが、旅人を利用することによって、より旅行している実感を味わえると思います。

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太宰府天満宮は参道から楽しめる

参道にはたくさんのお店があります。その中でもおすすめは太宰府名物の「梅ヶ枝餅」です。焼きたてを食べられるのでほっぺからほっこりした時間を過ごせます。
また、『スターバックス太宰府天満宮表参道店』もおすすめです。木材を組み合わせたおしゃれなつくりとなっていて、ほっと一息つくことができます。

他には、「九州国立博物館」「だざいふ遊園地」もあります。子供から大人まで満足できること間違いなしですね。

過去へタイムスリップ

境内には広々とした空間が広がっています。巫女さんも歩いていて、まるで過去へタイムスリップしたかのよう。都会の喧騒から離れ、落ち着いた時間を過ごすことができます。初詣は逆にものすごく人が多いので、賑やかな非日常がお好きな方にもおすすめです。

太宰府天満宮の四季でリラックス

太宰府天満宮で有名なのは梅です。2月から3月にかけて、美しくも可愛らしい梅の花が咲き誇ります。
また、3月から4月には桜、6月には花しょうぶを楽しめます。11月には紅葉が色付きますね。
このように、太宰府天満宮は四季折々で美しい自然に彩られ、違う顔を見せてくれる観光スポットなのです。